マイホームって、一生に一度のお買い物で、これほどまでに大金を払って買うものって、やっぱり他ではありませんよね。これだけ大金を払うわけなのですが、どうしても予算オーバーになりがちで、普段は何千円、いえいえ何百円、何十円をケチるというのに、マイホームの支払いの時は、なぜか、100万円、200万円、と普通にオーバーしていってしまうのは、なぜなんでしょうか? ちょっと感覚がおかしくなってしまうのかもしれませんね。マイホームを購入された方の予算オーバー額は平均で300万円くらいのようです。
以外と大きいのが建物代以外の諸費用だったりします。この諸費用がくせもので、金額的には少ないのですが、チリも積もればという状態で、けっこう後できいてきたりするんですよね・・・。
さあ、ここでは、実際に我が家で掛かった諸費用もろもろをご報告したいと思います。資金計画っていうほどのものではありませんが、一体全体、マイホームを建てるには、どのくらいのお金が必要となってくるのでしょうか?
| 区分 | 項目 | 費用(単位:万) |
| 購入費用 | 土地代(消費税はありません) | ○○○ |
| 建物代(消費税含む) | ○○○○ | |
| 小計 | (ア) | |
| 諸費用(土地) | 売買契約時印紙税 | 0.5 |
| 登録免許税 | 18 | |
| 不動産取得税 | 1 | |
| 登記手数料 | 5 | |
| 住宅ローン | 印紙税 | 2 |
| 事務手数料 | 3.15 | |
| 保証料 | 82 | |
| 火災保険料 | 20.4 | |
| 登録免許税 | 1 | |
| 登記手数料 | 12 | |
| 小計 | (イ) | |
| その他 | 水道加入金 | 35 |
| 上水道引き込み | 35 | |
| カーテン | 10 | |
| 上棟式他 | 15 | |
| 雑費 | 5 | |
| 小計 | (ウ) |
(ア)+(イ)+(ウ) = (ア)+ 145.05 + 100 = 総費用
この建物代の中には、設計・監理費用、照明代などが含まれています。また外構などは、田舎なもんで、特に費用には入れていません。
ちょっと、予想外であったのが、住宅ローンの保証料。わたしは公庫ではなく、銀行一本から融資を受けることにしたんですが、82万円にはちょっとびっくりしました。参考にしていた本がちょっと一昔前のものだったため、30万円くらいなのかなーと思ってたら、開けてびっくり玉手箱。
バブル期に融資実行した人で、だいぶ貸し倒れが増えており、新規融資者につけが廻っているようです。それにしても高いです。
わたしが融資を受ける先なんですが、公庫はあんまり最初から考えていませんでした。なんせ、今は銀行の金利が安いです。この魅力には、勝てませんでした。
金利による月々の違いを表にまとめてみました。
1000万円を借り入れした場合です。
| − | 1.7% | 2.0% | 2.5% | 3.0% | 4.0% |
| 25年 | 40,940 | 42,385 | 44,861 | 47,421 | 52,783 |
| 30年 | 35,480 | 36,961 | 39,512 | 42,160 | 47,741 |
| 35年 | 31,608 | 33,126 | 35,749 | 38,485 | 44,277 |
金利の違いは、大きいですねー。
ただ、低金利というだけで飛びつくと、痛い目を見る可能性もありそうです。
何冊か住宅ローンに関する最新の書籍をご紹介しておきます。 この書籍の中では、今流行の銀行の1%金利には、絶対に飛びつくなということを強く訴えています。 確かにこの低金利がいつまでも続くとは思えませんし、優遇割引の金利に飛びつくと、3年後には支払いが40%アップということにもなりかねません。
長い目で見た住宅ローン選びが必要なんだなとということをよく分からせてくれる内容でした。
また、わたしが払った保証料は、アホみたいに高かったということもよく分かりました。
これから、住宅ローンを検討される方は、業者にすすまれるままローンを組むのではなく、是非、下の書籍をお読みになって、
自分なりの回答を出してからでも遅くないと思います。
また、既にローンをお支払い中の方も、まだまだ遅くありません。少しでも支払いが減る方法を実行していきましょう。(わたしも!!)
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絶対トクする!住宅ローンの組み方・返し方・見直し方これから買う人も、もう買った人も 著者:小栗悟 / ジャパン・ライフプラン・ネットワーク 出版社:インデックス・コミュニケーションズ 本体価格:1,500円 |
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住宅ローンはこうして借りなさいトクな借り方・損な借り方 著者:深田晶恵 出版社:ダイヤモンド社 本体価格:1,400円 |
住宅ローンは無理なく返済するつもりで計画を立てていても、色々な臨時の出費があったりして、結構、家計を圧迫するものですね。
いきなりですが、そんな中で、誰しもが持っているカードをちょっと見直すだけで、1万円近くトクする話をご紹介したいと思います。
カード嫌いの人もいるかもしれませんが、ちょっとだけ我慢して聞いて下さいね。
日本人のカードの平均所有枚数というのは3枚近くのようですが、結構年会費を取られているカードが多いんじゃないでしょうか?
たぶん、1,500円から2,500円くらい、もっと高いのでは5,000円近く、知らない間に引き落とされているかもしれません。
一度、ご自分の所有しているカードの年会費を調べてみるといいかもしれません。一枚当たりは1,500円程度でもそれが3枚にでもなれば、 5,000円近くにもなってしまいますのでね。。。
そこで、やっぱりカードは年会費無料が一番だと思います。そして、今は結構おいしい特典が色々つくので、 ちょっとした支払いを変更するだけで、料金が何十%も割り引かれるものもありますので、ちょっとご紹介しますね。
これからご紹介するのは、DCカードなんですが、もっとホームページでしっかりアピールすればいいのに、 なんか目立たないところに書いてあるんですよね、特典が・・・。
このDCカード、年会費はもちろん無料からです。気を付けたいのは、初年度年会費無料となっているのも結構ありますが、DCカードは、 永久年会費無料のものも用意してあります。
で、気になる特典なんですが、どんな特典かといいますと、
もっと目立ったところに書いてよ〜って、わたしは見つけたときに、思わず言っちゃいましたね〜。
例えば、携帯電話料金が10,000円で、プロバイダー料金が5,000円だとすれば、最大で9,000円がキャッシュバックになるんです。 これって、ちょっと嬉しいですよね。もちろん、カードの支払い金額によって、キャッシュバックが変わってくるんですが・・・。
わたしも即、無料ならということで、申し込んでしまいました。!! 今、申し込めば、QUOカード500円分もプレゼント中です。
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今後も色々と節約できるものがあれば、ご紹介したいと思いますので宜しくお願いします。
まったく個人的な話で恐縮なのですが、先日、自動車保険の更新手続きのお知らせがやってきました。
ここ5〜6年前に保険会社を変えてからは、ずっと同じところで更新して契約してきていました。一応、有名な外資系の大手会社で支払い額も安いと思っていました。
確かに5〜6年前に日本の大手会社から外資系の大手会社へ変更したら、2〜3万円近く支払額が下がり、喜んでいました。
先日、ちょっと時間があったので、別の保険会社でネットで見積もりを取ってみたところ、その時の見積額に、ちょっとあぜんとしちゃいました。
なぜかというと、今のところの半分の支払額だったのです。(かなり、びっくり!!)
どこか間違えているのではと思い、何度も何度も入力しては確認しちゃいましたね。。。でも確かに支払額は、半分だったんです。
これは何かの間違えではと思い、別の大手会社でも見積もりを取ってみました。そこも支払い額はほとんど変わらず、同じような支払い額でした。
えっ、これは何なの???と思い、自分が入っている会社に新規で見積もりを取ってみると、若干高めではあるけど、更新手続きに入っていた金額よりは約2万円近く安いんです。
どうなってるの?これはということで、早速カスタマーサポートに連絡すると、インターネットでどのように入力しているか分かりませんが、当社での条件に照らせ合わせるとその金額になります。 間違いありませんとの返答。
明らかに何か怪しい返答に感じました。まだまだ満期まで2ヶ月程度あるので、これはもう一度見直す必要があるなと思い、ネットで探すと自動車保険15社無料一括見積もり依頼
というところがあり、一斉見積もりがとれるので入力してみました。
皆さんも更新手続きが送付されてきて、それをそのままうやみにして、どこも同じだろうと更新するとちょっと痛い目にあうかも・・・。
是非、これを機に色々なところから見積もりを取られてみてはいかがでしょうか?見積もりを取るのは無料でできちゃいますから。自動車保険15社無料一括見積もり依頼
では、分かりやすい比較表を作成してくれますので、とても便利だと思います。
様々な企業から見積書が送られてきて、結果はというと、27,000円から57,000円となっており(もちろん同じ条件です)、一番安いところと高いところとの差額は3万円程でした。
価格だけで決めるのではなく保障、サービス等色々と検討する必要があるとは思いますが、この差には正直驚きました。