
私たちの家は、注文住宅のため、特にプランが用意されていたわけではなく、全くの白紙の状態(当然ですよね)から間取りを考えました。
多くのプラン集なんかを参考にしたが、間取りを考えるにあたって、とても参考になった本は、以下の本です。
と、ご存じの方は、ご存じであるPAC住宅さんの考えであります。
詳しい内容は、参考になった書籍をご覧ください。
そう、おいしいとこ取りをしたい(意味不明?)私は、間取りに対する考えは、だいぶPAC住宅さんの考えに影響を受けました。
予算的に狭い家になることは避けられない状態であったので、「小さくつくって広く住む」「LDKにとらわれるな」「中廊下はつくらない」という基本的な考えには、大賛成だったのです。
以下、「夫婦の生活実感でつくる家」より少し抜粋します。
- 広がり空間の七大原則
- 玄関の空間を仕切る
- 家族空間をひとつながりとして一体につくる
- 階段は家族空間の中に設ける
- 吹き抜けは家族空間の中に設ける
- 子供部屋は個室としてつくらない
- 老人室は家族空間の側につくる
- 引き戸を多用する
すべての考えに共感を受けたわけではないが、これらの考えには、最初間取りをあれこれ考えていたとき、 何LDK神話にがんじらめであった私の考えを大きく突き破るものとなりました。 また、高断熱高気密住宅を建てたとしても、間取りが悪ければ、高断熱高気密住宅の意味をなさない。 という総合的な捉え方が必要であることを痛感したのであった。
まあ、その他いろいろな考えを取り入れ、わたしたちが、工務店Fさんへ出した要望(横暴?)は、以下の通りです。
1階について
2階について
小屋
まあ、よくも予算もないくせに、しゃーしゃーと要望点を並べたもんだ。と我ながら関心、関心。
まあ、こちらは要望を出すだけ。あとは、公務店さんに、プランを練ってもらうだけさ・・・。わっはっはっ。