
ついに、長〜い長〜い道のりを経て、土地の契約だ〜。
不動産屋が入っていないため、司法書士さんに手続きをお願いしたので、司法書士さんの事務所で地主さんと待ち合わせをして、いよいよ本番である。 その前に郵便局へ寄り、手付金をおろす。こんな大金を手に取ったのは、初めてかもしれん。(そんなに大した金額ではないんですが) ちょいと、緊張しながら司法書士さんの事務所へ向かった。
私の場合は、不動産会社を通して、売買するのではなく、地主さんと直接の契約なので、売り主が地主さん、買い主が私という形で、 本当に簡単な売買契約書を作成し、署名、押印を交わした。しかし、簡単な契約書だなーっていうのが、正直な感想。
残金については、銀行の融資が決定次第なので、1ヶ月以内に支払うことを契約書に明記しておいた。いよいよ、マイホームづくりの第一歩が始まったような気がした。 なにしろ、初めて、大金が動いたわけだから。
これから、銀行の融資を受けるため、書類整備をしなければ。結構、忙しい日々が続きますねー。
ご参考になるかどうか分かりませんが、私の交わした土地売買契約書を掲載します。とっても簡単な内容です。
不動産売買契約書
売 主 ○ ○ ○ ○ 以下甲と称す
買 主 △ △ △ △ 以下乙と称す
上記甲乙間に於て不動産売買につき本契約の条項により甲の所有する後記物件の売買契約を締結する。
第1条 売買物件の表示
○○○郡○○町 ○○○○番地 畑 522u
第2条 売買代金は 一金○○○○○○○円
第3条 売買代金の授受
甲は本契約物件を金○○○○○○○円也にて乙に売り渡し、乙はこの契約手付金として本日金○○○○○○○円也を甲に支払い、残金は○月○日までに支払うものとする。 同時に甲は所有権移転登記に必要な一切の書類並びに物件を同日乙に引き渡すものとする。
第4条 所有権移転の手続
第5条 公租、公課その他の負担
本売買物件に関する公租、公課その他の賦課金は引き渡しまで甲が負担し、契約費用は各折半とする。
第6条 特約事項
特になし
第7条 契約の実証その他
上記の通り契約する