〜ソーラーサーキットによる建築日記〜

内部造作1

1階天井&フローリング

こちらもやっと、桜が満開になりました。家の前にある保育園の桜がとてもきれいでした。来年は、北側の屋根にでも登って、花見でもしよ〜っと。(危ないかな)

天井5 天井6

いよいよ、1階の天井及び床にも、信州産のから松が貼られるようになりました。

天井裏1 天井裏2

そして、これは天井裏の写真です。しかし、マニアックやな〜。この部分は、ボードを貼ってしまうと、見れなくなるので、撮っておきました。こんなの見ても仕方ないかも・・・。

天井7 天井8

そして、あの三角コーナーも無事、天井が貼られました。この梁が見える状態が仕上げになります。やっぱり、梁が見えるのって、とてもいい感じです。

フローリング5 フローリング6

1階の床も、畳の三角コーナー以外は、フローリングが貼られました。でも、既に養生されており、どんな感じなのか見逃してしまいました。こんな写真、見ても仕方ないですね。

防水透湿シート貼り

防水透湿シート1 防水透湿シート2

今週は、外壁廻りで、左官屋さんも来てました。これは、防水透湿シートを貼っています。本当は、貼らないと思ってたのですが、やっぱり、貼るんですね(なんで、知らないの)。たぶん、ごらんになっている方の中でも、あれって思う方も多いかもしれませんね。

この防水透湿シートを貼るのは、充填断熱工法の場合と少し意味合いが違います。充填断熱工法の場合は、その名の通り、防水性と透湿性を兼ねていますが、外張り断熱の場合は、防水性のことだけの意味合いです。外張り断熱と書きましたが、貼らないところもあるかもしれません。

どんな構造になっているのか、一応、高断熱高気密住宅の充填方式(一般的?)とうちの場合を記しておきます。

充填方式
(内側)石膏ボード−防湿気密シート−柱及び断熱材−防水透湿シート−通気層−外装材(外側)
我が家(ソーラーサーキット)
(内側)石膏ボード−柱(内側通気層)−ダイライト−断熱材(2層)−外側通気層−防水透湿シート−外装材(外側)

ここに記したのは、充填断熱の方は高断熱高気密住宅では、一般的だと思います。もちろん、いろいろな工法により、違いがあるかもしれません。 充填断熱の場合は、内側から防湿気密シートをくぐり抜け、壁の内部に入った湿気を外側の通気層へ逃がすための透湿性です。

ソーラーサーキットの場合も、その工務店さんによって、いろいろなやり方があるかもしれません。

その他

充填断熱1 充填断熱2

さー、そして、いよいよ、我が家の内側にも、グラスウールと防湿気密シートが取り付けされました。

そう、これからは、付加断熱の時代です。外断熱プラス、って、冗談です。これは、日曜日に行われた勉強会のために取り付けされたものです。

もちろん、勉強会が行われた後も、このまま・・・、いえいえ、しっかり外されました。なかなか、こういうのを見るのもいいものです。

ちらっと書きましたが、実は、日曜日に現場見学会も兼ねまして、勉強会が開催されました。当日は、あいにくの大雨でしたが、皆さん、とても勉強熱心な方ばかりで、高度な質問が飛び交ってました。みなさん、これからもどうぞ宜しくお願いします。

大黒柱

最後に、段々、大黒柱が顔を出してきました。



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