
引き渡しまでのスケジュールがいよいよ正式決定しました。当初、6月20日くらいだったのですが、色々な都合により、 6月28日引き渡しに決定しました。25日から床塗装に入り、27日にクリーニングが入る日程となりました。
今週は、まず、先週行った外壁からですが、だいぶ色が落ち着き、薄い色になってきました。おっと、そういえば、今週は、 ついに足場が外れたのでした。足場が外れるとがらっとまた雰囲気が変わります。
そして、雨樋も全て取り付けが行われておりました。しかし、この外壁の塗り方、見るたびに感動してしまいます。
また、基礎廻りもしっかり、お化粧されて、綺麗になっていました。
そして、またまた見逃してしまったのですが、内壁の塗り壁作業が終わりました。
この写真では表情が伝わりませんが、私たち夫婦の希望通りの塗り方になっており、塗り壁にして、本当によかったです。
その後、見学する度に、この壁を見て、感動しています。
この中霧島壁の大きな特徴は、塗り付けの直後から、2〜5時間かけて黒ずんできます。正直、あまりの変化に大丈夫かなと思ってしまいます。 そして、8時間程経過すると落ち着いた少し濃い発色となり、徐々に乾燥とともに本来の色へと近づいて、完全な色になるには約3〜4週間かかるそうです。 まさに自然素材100%の神秘的な現象です。
そして、内壁の塗り壁が終わったところで、薪ストーブの炉台が完成しました。めちゃくちゃいい感じです。後は、ストーブさんの登場を待つばかりです。 右の写真の通り、壁と炉台とは、ぴったりくっつけず、隙間を設けています。この理由は、『薪ストーブ大全』より引用します。
これは、可燃材の壁に不燃材料でできた炉台がぴったり接触していると、 ストーブからの放熱が次第に伝わり、いくら不燃材料の熱伝導率が低くても、時間が経つとともに、熱が可燃材の壁に伝わってしまう。 そこで、空気層を設ければ、熱伝導率の低い空気によって、炉台と壁が遮断されているため、熱の伝達はほとんどなくなる。
そして、どんどんいっちゃいますが、もう今週はビッグイベントが目白押しです。続いて、玄関の入り口の仕上げです。 玄関には、家族全員の手形をつけることになっていたので、週末の土曜日に行われました。
まずは、うちのママが絵を描き、仕上げイメージ図をつくり、養生紙の上にビー玉などを並べました。 その並べた通りに左官屋さんが玄関に置いていきます。そして、ビー玉と石を並べ終えた後、家族全員の手形をつけました。 一番下の子供は、怖がって、泣きまくりでした。
子供たちは、手形と足形もつけました。そして私たち夫婦が手形をつけた後、今日の日付を書き込みました。
そして、今週はもうひとつ、ビッグイベントがあったのですが、ちょっとまた今度、じっくり書きます。