
今週は、ダイライトとサッシの取り付け作業が行われ、一気に家らしくなってきました。で、なんで、仮設トイレがメインなの?
ダイライトの貼り付け作業は、もちろん1階からで、サッシの取り付け作業と並行して行われました。 ダイライトは、土台のところから、一気に2階の床を支える桁まで、届いてます。外周部分は、10センチ間隔くらいで、釘にて 留められていました。中の部分は、20センチくらいでしょうか、間柱がある部分を釘打ちしてありました。 ちなみに、これは、北の道路側から撮った写真です。窓は、洗面所(右)とトイレ(左)の窓になります。
サッシの取り付け作業ですが、我が家の場合は、外張り断熱のため、このダイライトの上に、断熱材が貼られます。 もともと、サッシの枠の出は、かなりあるのですが、断熱材の厚みにより、枠の出がほとんどなくなってしまうため、 約30ミリくらいの支持材を取り付け、その上に、サッシ枠を取り付けするようにしてあります。
こちらは、お風呂(左)と台所(右)の窓です。お風呂も大胆に外が見えるよう、曇りガラスにしませんでした。(使うときがあるかな〜)
ちなみに我が家のサッシは、ソーラーサーキットの指定部材になる鐘淵化学のプラスチックサッシ エクセルウインドウの白です。ほんとは、木製サッシにも憧れていましたが・・・。
こちらは、リビングの掃き出し(左)と腰窓(右)になります。将来的には、掃き出し窓の外にウッドデッキを製作する予定です。
続いて、2階に上がりまして、左側が寝室の掃き出し窓になります。この部分からバルコニーへと出れるようになっています。 そして、右側が問題(?)の三角コーナー部分の窓です。まだ、床は貼られておらず、吹き抜けになっています。
そして、子供部屋ですが、我が家のサッシは、基本的に掃き出し窓と片開き窓以外は、ドレーキップ窓(内倒し、内開き)を採用していますが、 子供部屋に2つ、引き違い窓を採用しました。たいした理由ではなく、まったんママが、布団を干したいという、ただそれだけなんですが・・・。 ママの要望も聞いてあげないと、いけません。(ちょっと、気密性には不利かな?)
そして、右の写真は、小屋裏に取り付けする小窓です。小屋裏部分は、まだダイライトもサッシも取り付けしてありませんでした。
いよいよ、小屋裏部分が終われば、外回りの断熱工事に入るのでしょうか・・・。壁に貼られる断熱材も搬入されてありました。 左側が1層目に貼られるSCフォームの30ミリで、右側が2層目に貼られるハウスボードの25ミリです。
断熱工事が終われば、高断熱住宅を少しは実感できる状態になると思いますので、楽しみです。