
今週は、屋根の瓦工事があと1日で仕上がるというところから始まりました。正面の残りの谷部分もきれいに仕上がりました。
これは、前から撮った写真です。屋根の形に瓦もフィットして、いい感じになりました。屋根の職人さんは、月曜日で終わりになりました。
大工さんの方ですが、今週は、またまた雪が降り、ほんとに困ったもので、仕事が進まない状況です。そう言っているこれを書いている 今日もまた雪が降りました。(嫌がらせか〜〜〜) そんなこともあり、平日、仕事が出来なかった分を取り戻そうと日曜日にも大工さん、仕事をしてました。これからの工程は、壁に開口部分を 造り、それから壁の外回りにダイライトを貼り付け、それから、サッシの取り付けを行う予定です。
で、まずは、サッシが取り付けされる開口部分の製作を行っていました。サッシの取り付け位置は、床から開口上端までが2メートルの位置が 基本となっています。
開口部分のマグサは、柱が少し刻み込まれて取り付けされていました。右の写真は、開口の下の部分ですが、ビス止めしてあります。
これは、開口部分が終わった後に貼り付けされるダイライトMSが搬入されていました。厚さは12ミリで、幅は3尺くらいのようですが、 長さがかなり長いです。実際に、計りませんでしたが、多分3メートル近くありそうです。
あと、ダイライトを貼った後に、取り付けするサッシも搬入されてきました。エクセルウインドウの白です。
今が一番寒いときなのですが、これを取り付けして壁の断熱工事が終わった頃には、寒さも和らいで、暖かくなった頃かな〜と 大工さんが冗談とも言えない本音(本音とも言えない冗談かな?)を言っておりました。
今週は、雪や大工さんが用事があったりと、本当にあまり工事が進まない一週間でした。写真もかなり少ないです。
但し、工事があまり進まなかったのですが、大工さんからある提案が・・・。実は、内心、私も思っていたことだったのですが、
大工さん「この三角の部分、ほんとに吹き抜けにしちゃうの?もったいないよ〜。一番、ここがいい場所だよ。」
私「うぅっ、やっぱり、そう思います?実は、うすうす気づいていたんですけど、やっぱりそう思います?」
大工さん「この場所が一番眺めがいいし、ここにソファとか置いて、外の景色とかを見れば最高だよ。」
私「(言葉には出さないが)あれほど、ママにここは吹き抜けだと言っていたのだ。それを今から何と言えばいいんだ〜。」
その夜、工務店Fさんに相談しにいくことにしました。工事中の設計変更というのは、一番お金が掛かりそうだし、施主が やってはいけない3本の指に入ることだと思っていたのだが・・・。
こういう家だから、まだいくらでも融通が利きますので、大丈夫ですよとのお返事。というか、もともと工務店Fさんは、 吹き抜けの提案ではなかったのだ。それをどうしても私が吹き抜けがほしいと言って、吹き抜けを入れてもらったのだが、 結局、なんだかんだ言って、工務店Fさんが一番最初に持ってきた間取り図に近い感じになってしまった。
もちろん、うちのママは、大賛成。帰ってその話をすると、「だから、最初から私がそう言ってたじゃない。 ほんと、パパは、私の言うことは聞かないくせに、大工さんの言うこととかは、すぐ聞くんだから。」 私「ごもっともです。失礼致しました。」
まあ、そんなこともありますよ。何か、その部分が家族の一番のお気に入りの場所になるような予感が・・・。
まじめな話、うちは暖房が薪ストーブのため、本来、吹き抜けがあった方が、2階が暖まっていいのだが、 ストーブを置く近くに、階段の吹き抜けがあることと、2階を煙突が突き抜けることもあり、少し問題になるのは、 西側の子供部屋くらいだろうという判断になった。実際、リビングとの温度差は、4度くらいではないかとの話。 ストーブの方も、実は少し大きめ選択をしたところなので、寒くはならないであろうと思い(どうなるか分かりませんが)、 吹き抜け部分は、つぶして、床を張ることにしました。
今週は、写真は少ないのですが、私たち家族にとっては、大きな1週間となりました。