〜ソーラーサーキットによる建築日記〜

木工事(屋根4)

破風取り付け

新年早々、かなりの雪が降りました。また、休み明け、仕事がばたばたしてしまい、ほとんど、建築現場へ行くことができませんでした。(泣) そんな中やっと、土曜日の夕方に現場へ行くことが出来たのですが、かなり工事が進んでしまったかなと思い心配していたのですが(なんで、心配するの?)、 8日の水曜日より工事再開したことや雪かきがあったりとあまり進んでなかったので、ほっとしました。(どういう施主?) まだ、北側の屋根には、雪かきしきれていない雪が凍って残っています。

木工63 木工64

いよいよ、瓦工事に入るのですが、その前に、やるべきこととして、破風の取り付けを行ってました。二段になっており、かなりの迫力のある破風に仕上がってました。 厚さがあるのは、垂木の上に2重の断熱材を貼っているため、そうせざるを得ないというのが、実情かも知れません。ただ、重厚な破風になっていて、いい仕上がりになってました。

木工65 木工66

左の写真の下の方に、溝が欠き込みされています。この部分は、軒天を受ける部分のようです。真ん中の部分はこれから取り付けを行う予定です。

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資材等の関係もあり、別の仕事も進めたそうです。これは、2階床の根太の取り付けを行った写真です。 303ミリピッチで取り付けされていたました。取り付けには、釘ではなく、ビスが使用されていました。 破風の取り付けなどもそうですが、ほとんど、釘を使用して取り付けをするのではなく、ビスを使用することが多いようです。 下の方に、雪が見えますね。子供は大喜びで、そり遊びをしてました。

木工69 木工70

じゃじゃ〜ん、これはさてなんでしょう。そう、瓦工事に入る前に、もうひとつのやるべきことがあったのです。 それは、薪ストーブの煙突ですね。いろいろ機種で悩んだのですが、とりあえず煙突はつきました。まだ、煙突だけなので、機種は変更は利きます。 煙突に関しては、角煙突の方がよいことはよいのですが、機種の変更などで予算もかなりオーバーしましたので、直出しの煙突にすることにしました。 もっと、長いものかな〜と思っていたのですが、それほど、長いものではありませんでした。と思って確認したところ、まだ仮の状態で、後の段階で、 しっかりと長く仕上げるようです。安全基準上では、棟から3メートル以内に煙突がある場合は、棟の高さから60センチ以上高くしなければいけない基準になっています。

久々の更新なのに、今週は、1度しか現場へ行けなかったので、ネタがあまりありません。写真も少ないです。(悲) 来週から、いよいよ屋根職人さんが入り、瓦の工事に入ると思います。また、大工さんの方は、壁の間柱、開口部分の工程へ入ります。 同時進行で進むと思いますので、その分、取り戻したいと思います。



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