
上棟が終わって、ほっと一息。ではありません。びっくり、なんと、雪がだいぶ降り、一面雪景色となってしまいました。 ということで、週始めは、雪に、そして、後半は、大工さんが別の現場の上棟のお手伝いということもあり、それほど、今週は 工事が進まなかったのです。
しかし、翌週に雨の予報もあり、大工さん、休日返上で、なんと土曜日、日曜日としっかり、働いてくれたのです。 まじめな大工さんで、ほんとに嬉しいです。 ということで、しっかり、屋根の化粧までが張られておりました。
ちょっと、夕方に撮った写真なのですが、ほとんど夜ですね〜。こんな建築現場の写真も結構、いいですね〜。(?) 棟から軒に、第1層目の垂木がビスにて留められていました。
そして、右の写真なんですが、トップライトが早くも2つ、搬入されていました。
そして、これは、垂木の上に張られる信州産のから松です。厚さ12ミリ、幅105ミリ、長さ1900ミリ・3800ミリと箱に書いてありました。 結構、赤みがあり、いい感じです。
左の写真は、第2層目の垂木から断熱材、第1層目の垂木へと留めるビスです。かなり長く、長さは18センチもあります。 このビス留めの作業が相当、大変だそうです。なんと、このビス、30センチ間隔で留めるため、 全部で700本から800本近くあるそうです。また、長いため、最初に下穴を空けておかないと、垂木が割れてしまうそうです。 聞いただけで、くらっ〜と来てしまいます。インパクトドライバーでも持っていって、手伝おうかなと思ってたのですが、 インパクトドライバーでは、歯が立たないそうです。
ということで(どういうこと?)、翌日、現場へ行ってみると、既に信州産のから松が屋根全面に張られてました。 これが、そのまま、内装の仕上げになります。ほんとに、惚れ惚れするくらい、いい感じに仕上がりました。 私好みの「山荘風」に仕上がりました。
これは、外から見た写真です。外から見た感じもいいですが、これを見ることが出来るのは、この日だけで〜す。
トップライトが付くところもしっかり2カ所、用意されています。これが私の隠れ部屋となる小屋裏に光を当てることになります。 右の写真は、この後、ルーフィングを貼った後、張る予定の第1層目の断熱材のSCフォーム50ミリです。
今週は、これまでで〜す。