
先日の夜、工務店Fさんより連絡が入り、「電力会社が電信柱の位置を確認しにきますので、出来たら立ち会ってほしいのですが・・・」と連絡が入った。
もちろん、立ち会いますとも。朝の9時半に現場へ直行いたしました。そしたら、びっくりびっくり。 何と、道を挟んだ隣の土地でなにやら人が集まっているではないですか・・・。
工務店Fさん「どうやら隣の土地に、家を建てることが決まったみたいですよ。それで今、地鎮祭の準備をしているみたいですよ」
なにー。地鎮祭ー。うちでもまだやっていないのに(すいません、やる予定ありません)。もう地鎮祭。
工務店Fさん 業者の人たちを見て「Nハウスでどうやら建てるみたいですね」
なにー。めちゃくちゃ、うちより早そうじゃん。どうなってるの。まあ、早くもお隣さんが出来まして、 今回は、ご挨拶しませんでしたが、今後は、宜しくお願いします。
さてさて、電信柱の位置ですが、現在、ちょうど、北側の屋根部分の上にあるような状態でした。
電力会社さん「屋根の上に電線があるのはいやですよねー」
私「そりゃー、そうですよねー。」
電力会社さん「じゃー、ここに電信柱を動かしますか?」
私「だーめ。そこは、すぐ後ろがお風呂なの。」(実際は、こんな風には言っていませんよ)
電力会社さん「そうですよね。」私「そうだよ」
工務店Fさん「今の位置から1メートルくらいこちらに動かせませんか?」
電力会社さん「そうですね。そこにしますか。」
私「そうですよ。そこにしてくださいよ。」
何とか、屋根の上から、道路の方へ電線が移りそうで。ほっと一安心。来てよかった。 とあっという間に、打ち合わせは終わり、仕事に戻りましたが、さきほどのびっくり事件をうちのやつにもぜひ教えて、 びっくりさせてやろうとメールを打ってあげました。うちのママもかなりびっくりしてくれました。
仕事が終わり、家に戻ってもその話題でもちきりになりました。しかし、うちのママの一言でさらにわたしはびっくりしてしまいました。
ママ「じゃー、水道の引き込みが半分で済むんじゃないの?」
パパ「えびゃー。そうだねー。あー、そうだねー。そういうことになるねー。」
ママ「何、気づかなかったの?」
パパ「うん、全然。」
いやー、本当にこれは宝くじが当たったくらいLuckyなことでした。(まだ確定したわけではないのですが)
最高で100万くらいは見ておいてください。と言われていた水道の引き込み代。お隣さんが途中まで引いてくれるなら、こんなありがたいことはないでーす。どうなることやら。