
久しぶりの更新になってしまい申し訳ございませんが、2年目の冬を迎え、1年目とどう違うのかレポートしていきたいと思います。
今年は暖冬と言われてきてその通りだったのですが、雪が降り、1月に入ってからはめっぽう寒くなってきました。
朝は平均するとマイナス5度くらいです。一番寒いときで、マイナス10度を記録しました。
よく1年目よりは2年目、そして2年目よりは3年目の方が家が落ち着いてきて暖かなくなると言われますが、 我が家の場合は、暖房が薪ストーブのため、1年目も暖かく過ごすことが出来たので、1年目より2年目の方が暖かいなという感じはありません。
相変わらず寒がりのママさんがいますので、室温は22度前後とちょっと高めを保ってます。滅茶苦茶寒い中、家に帰ると、 子供たちが素っ裸で遊んでいるというちょっと異常な光景が我が家にはあったりします。
またストーブも就寝前に太めの薪を入れることにより、朝まで熾きが残っており、室温も20度を保っており、快適そのものです。
あとは太陽の光の暖かさをとても実感します。日中は、日当たり最高という立地条件も手伝い、日が照っていれば、薪ストーブの火は必要としません。
2年目で大きく変わったところは、乾燥に関してです。
1年目は過乾燥で困り、加湿器を導入したのですが、2年目は加湿器を使ったのは、わずか3〜4日程度です。 それもそれほど気になったわけでなく、試しに使ってみた程度です。
湿度は、数値的には、市販の安い温湿度計なのでまったく当てになりませんが、22、23度という室温のせいもあり、 湿度が20%台のあたりを行き来しています。ただ、加湿器のスイッチを入れると40%くらいを示しており、湿度に関しては まったくよく分からないところがあります。ちゃんとした高価なものを買わないと実際のところはよく分かりませんね。
ただ、乾燥していれば、体でひしひしと感じ、当然加湿したいという気持ちになるのですが、今年は加湿器のスイッチを入れようという気にならないのです。
その点、乾燥にはもっと敏感なママさんが何も言い出さないのですから、いい湿度が保てているのでしょうか? この点は本当に不思議な点です。
何か特別な乾燥対策をしているわけではありません。笑ってしまうことに、我が家は乾燥対策もあり、観葉植物を置いていたのですが、 なぜかあっという間に枯れていってしまう傾向にありました。
何でかな〜と思っていたら、つい先日、中霧島壁のメーカーからあるアンケートが送られてきて、その中に観葉植物が育たないという内容のものが記されていました。
これは中霧島壁が室内の炭酸ガスを吸い込んでしまい減ってしまうことにより、植物の生育によくないとか・・・。
中霧島壁以外の部屋があればとてもよくその違いが分かるのですが、クロスの部屋とかがないため、実験することができないので何とも言えませんが、 確かに植物の元気がなくなる?ということに関しては、間違いなく当てはまっています。
何はともあれ、家が落ち着いてきたせいなのかよく分かりませんが、あまり乾燥のことが気にならないというのはよかったと思います。 お陰で加湿器を使わないので、結露はまったく見掛けなくなりました。(もちろん、浴室以外です)