〜ウッドデッキの部屋〜

屋根

垂木取付

屋根1 屋根2

ちょっと、時間があきましたが、いよいよ屋根の製作にとりかかりました。屋根の垂木は、2×4を使用しました。 バーゴラ風に先端をカットして、見栄えよくしました。ポスト間のビームは、2×6の2枚合わせにしました。 本当は、ポストの間隔を1.8メートルくらいにすべきなのでしょうが、それだと柱が邪魔になるので、思い切って、 3.6メートル間隔にしてしまいました。垂木の取付は、欠き込み等は入れずに、ビスの斜め止めで取付しました。

ポリカ取付

455ミリピッチに取付した垂木の上に、30ミリ×40ミリの屋根下地材を取付し、その上から6尺のポリカを取付しました。

屋根3 屋根4

垂木も台風対策で、あおり止めの金物を取付しました。金物は今まで一切使わなかったのですが、さすがに、 屋根は頑丈にしておかないと怖いものがありますので、取付することにしました。

屋根5 屋根6

また、うちのウッドデッキは、家屋と固定していないため、若干のぐらつきがありました。 なるべく、家屋とは別々のものにしたかったので、ビームと家屋の間に端材をスペーサー代わりに入れてみました。 これが非常に効果絶大で、今まで、柱を手でゆらすとがたがたしていたのが、あっという間に解消されました。

屋根もつき、雨の日でもたっぷり楽しめるようになりました。



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