
2004年4月12日に屋根付きウッドデッキが完成いたしました!!
ウッドデッキと言ったら、ウリンで作ると決めていて、 サンプルまで取り寄せ計画を立てていたのに、予算の関係と早くウッドデッキが欲しいという欲望に負け、 泣く泣くSPF材で作ろうと決心したことから、ウッドデッキ作りが始まりました。
ウッドデッキを作った多くの方がSPF材を用い作っていることや、毎年お好みの色に塗装できるんだと自分勝手に都合の良いことにし、 SPF材で作ることを決心しました。
実は薪小屋でも物置でも使っているという陰のSPF材大好きッ子なのでした。ウリンは世界最強の木と言われ、50年無塗装でも平気というのが売り文句で、 非常に素晴らしい木なのですが、サンプルで試してみたのですが、何しろ堅くて堅くてちょっと扱いにくそうな木でした。 ビスで止める時は、全て下穴を開けることが必要ですので、かなり手間が掛かりそうです。
その点、SPF材は、柔らかくて扱いやすさはやはりNO.1です。そして価格ももちろんNO.1の安さです。
まずは、前々から構想があり、色々と図面など手書きで書いていたものを、JW-CADを使い設計したのが、この図面です。
ちょっと、我が家の場合は、家の形が三角形をしているので、その部分が斜めになっているところがちょっとイヤらしいといえば、 イヤらしい点です。
大きさの方ももっと前方向に長くしようかと色々悩みましたが、結局予算的にも、長さ4.7メートル×幅2.7メートルにすることにしました。 これでも結構大きな方だと思います。
設計の方ですが、ツーバイフォー工法に忠実にということで、根太は大体455ミリピッチで入れることにしました。 根太を支えるポストについては、横方向はおおよそ910ミリピッチで、縦方向は1365ミリピッチにすることにしました。 またポイントとしましては、基礎の換気口が2カ所ありますので、その部分は開閉のための点検口を設けることにしました。
図面通りいけば、かっこいいことは間違いないんですが・・・。
さてさて、どうなることやら・・・。