
基礎作りと根太組みの方法ですが、色々なやり方がありますが、きっちり基礎で水平を出してというやり方は、どうもわたしには向いていません。 向いていませんというより、出来ませんと言った方が正しいですね・・・。
水盛り缶のようなものを使用し、水糸を張り、すべての高さをそろえ、基礎石を置いていく・・・。 「たかがウッドデッキ、されどウッドデッキ」というのを合い言葉に、そのような方法は即却下としてしまいました。
わたしの愛読書であります、ドゥーパの「手作り!ウッドデッキ」のやり方を参考に、次の手順で組みました。
ウッドデッキ資材の通販で有名な木工ランドさんもこのやり方に近い方法を紹介しています。 間違いなく、わたしはこの方法の方が簡単だと思います。
基準となる水平面は、家の水切りの面を利用しました。水平は、水平器を使用し、仮止めしては、調整し、固定していきました。 自転車君、そろそろ、君の居場所はなくなるよ・・・。
ポストもかなり余裕を持って短めにカットしています。家側の基準面は、ほとんど基礎石は、平板を使用し、外側になるところは、 羽子板付きのものを使用しました。
また、基礎の方法ですが、一般的に穴を掘り、砕石を5センチから10センチほど入れ、その上にモルタルを入れるという方法が紹介されています。
玄関アプローチなどでモルタル練りをさんざんやって、ちょっともうコリゴリという状態であったので、今回はパスさせてもらいました。 またまた「たかがウッドデッキされどウッドデッキ」というのを合い言葉に、 モルタルを省略し、穴を25センチ掘り、砕石を5センチから10センチ入れるだけで、勘弁してもらいました。(?)
木口面は、カット後にはしっかり、塗装しておきました。すべて取付は、コーススレッドの75ミリを使用しました。
根太を止めるときは、一人作業のため、片方を野菜用のコンテナを利用し、この上に乗せておいて、片方を止めるというやり方で行いました。
途中から、設計図をかなり無視しましたが、何とか根太組みは完了しました。
根太を止めてから、ポストの位置を決めて穴を掘るのですが、それでも基礎の位置だしというのは難しかったです。