〜薪ストーブ迷人の部屋〜

初めての煙突掃除

準備

超久々の更新になるのですが、いきなり一年目の煙突掃除を10月初旬に行いました。業者に頼むと2万円程度するし、 もともと自分でやってみようと思っていたので、道具等を準備し自分でチャレンジしてみることにしました。

煙突掃除用ブラシ1 煙突掃除用ブラシ2

準備した用具は、チムニーボール等を検討してはいたのですが、一番価格が安く手に入るものでスタートしてみようと考え、 近所の金物屋で、煙突掃除用ブラシと延長できる煙突掃除棒を3セット購入いたしました。値段の方は、全部で2,400円程度でした。(安!!)

煙突掃除棒には1セット3本入っており、1本当たりの長さは1メートル20センチ程度でした。

天窓より見た煙突

この写真は我が家の天窓から見た煙突です。このように天窓から1メートル程度のところに煙突があります。

安全帯1 安全帯2

とはいえ、念には念をということで、安全帯を用意し、ロープで我が家の真ん中に位置する大黒柱に結びつけ、安全確保を行いました。 やはりこれをしていると安心感が違います。この安全帯をしながら屋根に登ると天窓から近いこともあり、全く怖くなく作業を行うことが出来ました。

いざ掃除

天窓より見た煙突

屋根に登る前に室内側は、口元付近の煙突を外し、外した部分にゴミ袋を取付しました。

煙突トップ1 煙突トップ2

まずは煙突のトップを取り外しました。熱のせいでかなり塗装がはげてました。また、煙突の方も煤がこびりついていました。

煙突内部

煙突の中を撮った写真です。ちょっと、いやかなり分かりにくいですが、薄く煤がついていました。

そして、この屋根の上で、煙突掃除棒を1本1本延長しながら、上下にゴシゴシして掃除を行いました。 さすがに4本以上延長するとなかなか強くすることができなかったかなと思いました。

結局6本延長することにより下まで届き、屋根からの作業は終了しました。

煙突内部2 天板

そして室内側の煙突と天板を取り外し、庭で掃除しました。この室内側の口元付近にお茶碗2杯程度の煤がたまってました。

これはオフシーズン中にすずめが2回ほど煙突掃除を勝手に行ってくれたときにたまったもののようです。 相当この部分は汚かったです。

煤

今回初めての煙突掃除でしたが、これだけの煤の収穫となりました。全部でお茶碗5杯程度くらいでした。 建築端材等もよく燃やしたので、この量が多いのか少ないのかはよく分かりませんが、作業的にも2時間程度で終わるものなので、 毎年煙突掃除は必ずやった方がよさそうだと思いました。





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