〜薪ストーブ迷人の部屋〜

薪ストーブ講習会参加

たまたま、地元のスーパーで買い物をしていたところ、掲示板に薪ストーブ講習会のちらしが・・・。 内容はというと薪ストーブの火の付け方から、チェーンソーを使って薪づくりやダッチオーブンで料理をしたりと盛りだくさん。 それでいて、何と驚くなかれ・・・、参加費用は、一人千円。しかも昼食込み!!。なんじゃー、こりゃー、ただみたいなもんじゃないかー。 こないだ、電話で予約しようかと思っていた講習会は、参加費用15,000円だけど、今回はただみたいなもんじゃー。 こりゃー、行くしかないということで早速、家に帰ってママに報告。

パパ「今週の日曜日さー、薪ストーブ講習会があるんだけどさー。みんなで行こうよ。」
ママ「ふーん、でもうちはちびすけがいるし、講習会のじゃまになっちゃうんじゃないのー。」
パパ「そうかなー。でもタダみたいなもんだし、行きたいよねー。」
ママ「うーん、行きたいよねー。」

結局、普段は、家にいるのはママになるため、ストーブをよく使うのもママになる。だからこそ、ママが参加した方がよいと思ったのだが・・・・。 行く気満々の私の顔を見て、

ママ「うん、パパひとりで行ってきてよ。」
パパ「あー、そうかー。」

ということで、早速電話で問い合わせすると、子供連れでも全然構いませんとの話。知らないぞー、うちの坊主はそんじょそこらの坊主じゃないんだぞー。 知らないぞー、講習会をぶち壊しにしても・・・。

相手「何か別荘をお探しの方ですか?」
パパ「うんにゃ、何か?」
相手「いえいえ、構いません。」

そう、実はこの講習会、別荘販売会社の企画の講習会で、別荘を購入された方やこれから購入を考えている方が対象の講習会だったのだ。 そこへ、地元民が何食わぬ顔をして、参加するのだ。わはっはっはっー。

ということで、家族全員で行ってまいりました。参加者は50人くらいはいたかな?。その時の様子をどうぞ。

薪ストーブ1 薪ストーブ2

これは、入り口のところに展示されていた薪ストーブ2台です。左は、MAJESTIC製のコンコード?(赤)。右は、???。プリマスかな?まー、いいや。でも赤のコンコード(だと思う)、いいですねー。 うーん、やっぱ、赤、かっこいいなー。

チェーンソー1 チェーンソー2

で、講習会のはじまり、はじまり。最初は、チェーンソーを使って、木を切るところから。色々、注意点などを説明された後、実際に切ってみませんか?ということで、 左の写真は、先生が切った写真。右は、私が切りました。先生、お手本でやるよりも、かなり私には、太いのをよこしたなー。(笑) 初めて、チェーンソーを持った瞬間、「ぶるっんぶるっん」という感覚。おー、この感覚、昔を思い出すぜ!!(なんじゃ、そりゃ。決して昔暴走族をやっていたわけではありません) 結構、簡単かなと甘く思ってたんですが、途中で止まっちゃったりと、意外と時間が掛かってしまった。そんな簡単なものではなかったが、慣れればいけるでしょ。ほんまかいな。 ただ、キックバックといって、刃の抵抗でバンと後ろに戻ってしまうことがあるので、その辺には注意してくださいとのことでした。ですので、顔は絶対に真ん中にしとくのでは なく、右か左に寄せてやるようにとのことでした。

チェーンソー3 チェーンソー4

続いて、チェーンソーの刃の研ぎ方の説明。チェーンソーの刃は、木1本くらい切るとすぐ切れなくなるそうです。

薪割り1 薪割り2

こちらは、その木を使っての薪割りです。生木なので、断面を触ると、びしょびしょの状態だったので、結構割りにくかったです。 わたしは、子供たちが騒ぎ出してきたので、薪割りは結局1回しか出来ませんでした。

ローストビーフとパン スープ

そうこうしているうちに、別の場所では、しっかりとローストビーフとパンが焼き上がり、スープまで煮立ってました。 うーん、この匂い、たまりません。これは参加者が結構、多かったので、そんなに量はありませんでしたが、お昼は別でお弁当が用意されていました。

ぶらんこ 風景

こどもたちは、とにかく、おおはしゃぎ。ぶらんこにのったり、すべり台をすべったり、どんぐりを拾ったりと、大満足の様子。 帰るって言ったときには、めちゃくちゃ、怒ってました。

実演1 実演2

お昼を食べ終わった後は、場所を変えて、モデルハウスになっているログハウスへ移動。そこで、実際に薪ストーブに火をつけて、実演会。 だったのですが、移動が結構、歩くところで、うちの坊主たちは、あちらこちらで寄り道をしてくれたため、モデルハウスについたら、もう始まってました〜。 実際に使用した機種は、我が家でも導入予定のイントレピッドU(緑)。

このストーブは、今日、初めて、火をつけるんですと言って、火をつけてました。 大きな薪をまず、一番下に入れ、その上に小さなものを入れて空気層を作り、今回は着火剤を使用し、火をつけてました。 火の付け方から止め方(?)、そしてちょっとしたメンテナンスまで、説明してくれました。火を止めるときは、絶対に水を掛けてはいけませんとのこと。 ご存じの方はご存じの通り(なんじゃー、そりゃー)、水をかけると鋳物を壊すことになるそうです。 火を止めたいときは、空気を遮断すればよいそうです。うーん、おもしろい。木が燃えてるところに目がいきがちですけど、空気がなければ火は消える・・・。 うーん、非常に奥深いものを感じてしまう・・・。と妙なことに感動してしまうまったんでした。

最後に先生の一言。「薪ストーブっていうのは、ほんとに生き物ですよ。いつもと同じようにやっていても燃え方が悪かったり・・・。 ちょっと、薪をずらしただけで、燃えてきたりと・・・。」うーん、またまた感動してしまうまったんでした。

ほんとに今日は、充実した1日でした。さあー、ちょっとずつではありますが、火がついてきましたよ・・・。(続く)



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