〜薪ストーブ迷人の部屋〜

薪ストーブの機種選び

当初は、イントレピッドU

第1話を書いては見たものの、書いている私自身、第2話へ続く確率は、半々と思っていましたが(何それ)、 第2話を公開することになりました。今回は、薪ストーブの機種選びに関して、レポートします。

わたしは薪ストーブにあこがれてはいたけど、予算的にも厳しいものがあったため、導入については断念しようと 思っていたのですが、工務店さんが是非入れましょうと勧めてくれまして、機種なんて全く何があるのか知らないまま、 お任せでお願いしていました。工務店さんが今まで実績があり、導入していた機種は、バーモントキャスティング社イントレピッドUでした。我が家にも家の大きさなども考慮して、イントレピッドUで、いきましょうと勧めてくれました。

それで、バーモントキャスティングのカタログなんかを見ると、イントレピッドとは、「勇ましさ、勇気などを意味する言葉。 どんな嵐にも沈まない船をイメージしたネーミング」。 ちなみに、デファイアントは、「誰が何と言おうと何が起ころうが、決して自分の信念を曲げず、貫き通すこと」。 その他もすべて、名前に意味が込められています。うーん、かっこよすぎる・・・。 わたしは、こういう言葉に弱いんです。(あほだね)メーカー側のこだわりというか信念というかそんなものをすごーく感じてしまいまして、 これでいこうと決めてました。

コンバスター

基礎工事が終わった後、少し大工さんの都合上、工事が中断したため、ちょっと時間が出来、私の関心毎は、 薪ストーブ一色になる時間が取れました。薪ストーブの本を見たり、話をしたりとしていることから、ついに、 うちの長男坊は、薪ストーブという言葉を覚え、うちで今使っているファンヒーターを見て、「パパ、薪ストーブ ってあったかいねー。」とまで言い出すようになってしまいました。

で、話は本題に戻しますが、環境に優しいきれいな煙を排出する2次燃焼システムにもコンバスターがあるものとないものが あるということを知りました。キャタリティックコンバスター(触媒)とは、セラミック製で、蜂の巣状の表面を白金及びパラジウムで コーティングしたもので、煙の中の未燃焼物がこのコンバスターに触れ点火、二次燃焼が起こるようです。 それに対し、ノン・キャタリティックとかクリーンバーンと言われている非触媒方式による二次燃焼システムがあります。

どちらがいいのかは、様々な意見があるようですが、それぞれのメリット・デメリットについて、まとめてみました。

触媒方式は、以下の通り。

非触媒方式は、以下の通り。

これからの時代は、クリーンバーンだという意見もあるようですが、決して触媒方式が時代遅れであるわけではないようだし・・・。 あとは、その人の使い方により、どちらかを選択するということのようです。

わたしの場合は、どちらかというと、クリーンバーンの方へ心が傾いていきました。 それは以下のような理由によります。

このようなことから、クリーンバーン式で、機種選びをしようと決め、さてさて、 何にしようかなと機種選びは、白紙に戻してしまいました。 こうして、「薪ストーブ大全」で見たちょっと気になるメーカーの薪ストーブ屋さんめぐりに行くことになったのでした。(次回へつづ〜く)



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